ごあいさつ

弊社住友不動産は、ゼネコンやハウスメーカーといった、建築のみを専門とする会社ではございません。
ディベロッパーとしての土地開発・再生事業はもとより、賃貸経営者として、
オフィスビル・マンションを所有している言わば皆様の同業者でもあります。
経営の効率化はもちろん、家賃の下落問題や家主リスク、立ち退き問題等、皆様と同じように悩み、
その都度培ってきたノウハウとマンパワーで、数々の経済危機を乗り切り、成長してまいりました。

ここで土地オーナーである皆様に質問です。賃貸経営を成功させる秘訣は何だと思いますか?
住友不動産の答えは「保有リスクを減らし、土地の持つポテンシャル(潜在価値)を最大限に活かすこと」です。
土地活用のプロフェッショナルとして全ての工法を自ら体現し追求し続けた結果、
住友不動産では木質工法による土地活用の推進に至りました。

もし土地オーナーが法人の場合、オフィスビル・マンションを所有する弊社同様、 長期に渡り減価償却が受けられるRC(鉄筋コンクリート)造や重量鉄骨造による建物も、選択肢として十分考えられます。
しかし、個人オーナーに長期の償却期間が必要でしょうか?
住友不動産の答えは「NO」です。長期の償却期間とは「長期のリスク」とも言い換えられます。
この長期リスクに耐える体力を個人オーナーがもつ必要はありません。
木質工法は減価償却期間が22年と短く、節税効果を前倒しで享受できるという「高収益の鍵」を備えているうえ、建築コストが割安で、RC造や重量鉄骨造と同基準の耐震・耐火・耐久性を有します。
しかも設計自由度に富んでいますから、土地の持つポテンシャルを最大限に活かせます。

住友不動産が導く賃貸経営成功の鍵、「木質工法による高収益のロジック」を、一人でも多くの土地オーナーにご活用いただき、磐石の賃貸経営にお役立ていただけましたら幸甚に存じます。

土地活用・資産運用のことなら住友不動産にお任せください。