用語集

路線価 (ろせんか)

路線価とは、国税局長が定める公示地価の約70%を目安とする価格で、主に相続税、贈与税を計算する際に使用する相続税路線価の事である。路線価は、毎年7月にその年の1月1日時点での路線価を国税庁が公表しています。

○なぜ路線価が必要なのか
土地は相続財産の中でもかなり高額な財産であり、いくらで評価するかによって相続税額が大幅に変動してきます。ただし、土地をその都度時価で計算する事は非常に大変なため、路線価という一つの基準を国で打ち出すことで、土地の評価額の算出を容易にしています。また、路線価は贈与税を計算する際にも利用します。

○路線価はどこで調べられるのか
路線価は税務署において、路線価図を閲覧する事で確認が可能です。またインターネット上でも閲覧する事が可能です。

なお、路線価は実際の売買取引相場の70%程度であるため、現金で相続や贈与するよりも、土地の方が評価額が抑えられるため発生する税金も低くなります。

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