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ウッドパネルセンチュリー

トリプルガラス

夏場で約7割、冬場で約5割の熱が出入りするといわれる開口部は、断熱性を高めるうえでの重要ポイント。 そもそも日本の窓の断熱性能基準は世界的にはきわめて低いレベルにあるのが実情です。 そこで採用したのがトリプルガラス樹脂サッシです。 3枚のガラスでサンドした2層の中空層に、熱を伝えにくいアルゴンガスを封入して、すぐれた断熱性を発揮。 さらに、外側の2枚は断熱・遮熱性の高いLow-Eガラスを使用して、断熱性能を表す熱貫流率U値は0.90W/㎡Kと、一般的なペアガラスアルミサッシの4.65W/㎡Kに比べて約5倍の断熱性能を実現。 これは、省エネ先進国ドイツの基準をも大幅に上回る、高性能を誇ります。 スペーサーには熱伝導率の低い樹脂製を採用して、結露対策にも効果を発揮します。

※メーカー調べ ※数値は窓のタイプによって異なります。
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