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性能・構造

住友不動産の制震システムは地震による揺れを約50%低減

住友不動産の2×4工法

阪神・淡路大震災において半壊・全壊ゼロの実績!

阪神・淡路大震災において半壊・全壊ゼロの実績 マグニチュード7.3を記録した阪神・淡路大震災。家屋への被害は、全壊約10万棟、半壊・一部損壊約28万9000棟におよびました。そうしたなか、2×4工法住宅の被害はごく軽微で、住友不動産の場合、該当地区の727件のほとんどが無傷で、全・半壊はゼロでした。その理由は、最高ランクである耐震等級3に対応可能な、住友不動産の2×4工法のすぐれた耐震性能にあります。これは、阪神・淡路大震災時の神戸で観測された揺れに相当する震度6強から7程度の地震の、さらに1.5倍の力にも耐えうる(※)という、強く丈夫な構造なのです。

※「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」に定められた耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)の要件による。

住友不動産の制震システム

構造性能の劣化を抑え、繰返す揺れに効果を発揮。

地震への備えをさらに万全なものにするため、住友不動産は2×4工法の優れた耐震構造に制震システムを組み込みました。6つの面で支える壁構造で地震などの外力を受け止める2×4工法そのものの強さはもちろん、地震エネルギーを吸収して揺れそのものを大幅に抑えることで倒壊を防ぐとともに、躯体の損傷がきわめて少ないため、構造性能の劣化を抑えることができ、繰返す余震にも高い効果を発揮します。

解析結果

揺れそのものを押さえて家具の転倒などの危険を防ぐ

阪神・淡路大震災の被害状況 地震の際、建物に被害がなくても、揺れによって倒れた家具や割れたガラスでケガをするケースが増えています。阪神・淡路大震災では、負傷者の約半数の方が家具などの転倒・落下が原因、という調査結果もあります。制震システムは揺れを低減させることで、建物の倒壊・損傷はもちろん、室内への影響を最小限に抑え、ひときわ大きな安心をお届けします。


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