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揺れに耐える

ウッドパネル工法の弱点を解消して耐震性に優れた構造を実現。

構造用接合金物※1

柱の断面欠損の比較

接合部引張り強度比較

軸組の接合部を緊結して強靱な構造躯体を実現。

木造軸組工法は梁や柱などの接合部に荷重が集中するため、地震の際に破損が生じやすいという弱点があります。住友不動産の「ウッドパネル工法」は、軸組接合部を構造用接合金物で強固に緊結。ゆがみや変形に強く、耐震性に優れた構造を実現しました。
※小屋束と母屋の接合部は在来仕口となります。(エリアにより仕様が異なる場合があります。)


「断面欠損」を最小限に抑え接合部強度は1.5倍に※2

一般的な軸組工法の接合法では、構造材自体の大きな断面欠損が強度不足の原因となっています。住友不動産の構造用接合金物は欠損面積を大幅に抑え、一般的な軸組工法に比べ接合部強度が約1.5倍アップしました。
※小屋束と母屋の接合部は在来仕口となります。(エリアにより仕様が異なる場合があります。)


防錆・耐食塗膜処理を施し、耐久性に優れ、長持ち。

構造用接合金物には、防錆・防腐性能を高める高耐食金属表面処理を実施。一般的な亜鉛メッキと比べて耐食性に優れ、鋼材の性能を長期間維持します。

腐食比較試験


工場でのプレセットで、施工はきわめて高精度。

使用材は工場でコンピュータ制御で加工し、構造用接合金物をあらかじめ取り付け。高精度な仕上がりのため、現場施工は高精度かつスピーディに行えます。


※1 部位によって、構造用接合金物と異なる接合方法となる場合があります。
※2 接合部強度1.5倍の数値は、住友不動産のウッドパネル工法と一般的な軸組工法の接合部引張り強度の最大値比較であり、金物の種類によって異なります。

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