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頑丈な構造

強い「軸組」+高剛性の「面」。強固なハイブリッド構造です。

構造体

構造体の図

構造体の写真

剛床工法

二つの構造の「いいとこどり」で地震に強い住まいを実現。

住友不動産の「ウッドパネル工法」は、柱や梁、土台の接合部を構造用接合金物で強化した軸組構造をベースに、面構造の強さをプラスしたハイブリッド構造です。建物に加わる外力を点と面の両方で受けることで建物全体に分散させ、大地震などによる変形やねじれを抑えます。


構造用合板をしのぐ強さのパーティクルボードを採用。

「ウッドパネル工法」の耐力面材には、一般的な構造用合板を上回る強さのパーティクルボードを採用。せん断強度は合板の2倍以上で、優れた耐震性を発揮します。耐水性も高く、腐食による劣化の少ない優れた素材です。


建築基準法の規定を上回る高強度耐力壁。

構造上、荷重を支える耐力壁の強さは「壁倍率」であらわされ、建築基準法では仕様別に数値を定めています。パーティクルボードは建築基準法上は2.9倍に該当しますが、実大実験では規定数値を大幅に上回る4.46倍を記録。優れた耐震性能を発揮することを実証しました。

実大事件結果
木造軸組工法耐力壁の壁倍率


1・2階全面を剛床として家全体の耐震性を強化。

1・2階の床面にひときわ厚い24㎜の構造用合板を使用。直接梁や根太にとめ、壁と床を強固に一体化させた剛床構造としました。地震時の揺れを点ではなく面で受け止めて加重を分散し、優れた耐震性能を発揮します。


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