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強固な足元

住まいと暮らしの安心を強固な基礎が支えます。

基礎・地盤

表層改良方式

柱状改良方式

鋼管杭方式

荷重を基礎全体で支える高強度ベタ基礎を標準採用。

建物を支える基礎には、最も高強度なベタ基礎タイプの独自のグランド基礎を標準採用。立ち上がり幅150㎜、基礎高430㎜とするなど、住宅金融支援機構の技術基準を上回る仕様としました。さらに、床下の地盤全面に防湿フィルムを敷いて配筋した上、コンクリートを打設して底盤全体を一体化。荷重を基礎全体で支えながら、地面より上がってくる湿気から土台や床を守り、建物の耐久性を高めています。


目に見えない地盤の質もていねいに調査。

地盤調査 木の家は、鉄骨造などに比べて躯体重量が軽いため、地盤への影響が少なく不同沈下も起こりにくいといえます。しかし、より確かな家づくりのためには、地盤の質や状態を把握することが大切。住友不動産では一邸一邸の地盤調査を実施し、地盤の強さのほか、地層の構成や地下水位などを判断したうえで家づくりを進めています。
スウェーデン式サウンディング試験により、綿密に地盤を調査。


必要に応じて最適な地盤改良を実施。

地盤調査の結果、地盤が軟弱である場合には地盤改良工事を実施。軟弱地盤層の厚さや建物荷重の均等・不均等などにより、「表層改良方式」「柱状改良方式」「鋼管杭方式」のなかから最適の工法を選定します。

フロー図


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