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ウッドパネルセンチュリー

基礎

家を足元から支える基礎にこそ、すぐれた耐久性が必要です。そこで、基礎に使用するコンクリートの耐久設計基準強度を一般的な21Nから30Nに強化。これにより基礎の強度が増すだけでなく、コンクリートがより緻密になることで、基礎の劣化の原因となるコンクリートの中性化を遅らせて内部の鉄筋の錆の発生を抑制し、耐久性が大幅にアップします。さらに地盤面全面に敷きつめた防湿フィルムが、地中からの湿気の上がりを防いでコンクリートの劣化を低減。また、床下全面に配筋した強固なベタ基礎構造としたうえで、基礎の立ち上がり幅はひときわ厚い180㎜を確保。地震の際も建物をがっしり支え、より強くさらに長持ちする家を実現します。
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